スポンサーサイト

  • 2010.06.29 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

情けない人へ。

頭が重いから、それを支える体も重い。自由の翼がはえたとしても、それは今のぼくにとって重荷としかならないだろう。

そんなときはこんな話なんてどうだろう。救いようのない悲しい話だ。
空から目には見えない何かが落ちてきて、その重みに耐えられなくなったぼくは静かに瞼を閉じる。すると、こんなイメージがはじまるんだ。
ぼくの体は次第に平らとなり潰れ、大きな破裂音と共にそれは砕け散る。肉片はべったりと地を張り、体液と血と涙と精液はすべて同じ一体なって宙を舞うだろう。
体が軽くなったぼくはそこでようやく瞼を開けようとするのだけど、どうしたことか瞼が開かない。開ける手段がない。ぼくはもう手遅れだと気付くが後悔にさえも先、つまり未来はなく、そしてはじめて本当の闇を知る。お先真っ暗倉之助。

だからそうなる前に、心の瞼など閉じずにいつまでも開けていたい。見開いて僅かな光でも受け入れていたい。
そうすると、思いの外、世界が美しいことに気付く時がくるかもしれない。

そんな悲しくて情けない始まり方があっても別にいいと思うんだ。

ぼくが眠れない理由!

100609_1940~030001.jpg
大好きな彼が疲れ果ててて、かまってくんない。そんな日がちょっと続いてる。

こんなときに「うふふふふ、おーっほっほ!」て余裕かませる女でありたいけど「アタチのせいかちら?」「飽きられちゃったかちら?」て、ネガティブ思考になってしまうアタチが憎い!憎いよう。
だってキミは、こんなぼくを見てさらに疲れちゃうんでしょう?
ぼくのこの悩みが間違ってるというなら、どうすればいいの。どうすればうまくいくの。誰に聞けばいいの。

ぬあ、んもう。
うふふふふ、おーっほっほ。

night

ぼくは、そう、きみの呟きどころか寝言にすら動揺してしまうことを知っているだろうか。

蚊に刺された右肘をかきむしりながら、ずうっと遠くまで灰色に染まった夜空を見つめている今日という晩を。


きみに傷つき、きみに癒され、今もきみを思う。
こじんまりとした世界で、きみを失えばただの抜け殻。

そして、きみ以外のぼくの中身は、あの夜空の奥にひっそりと身を隠している。
この場だから言えることがある。ぼくは、朝を迎えるのが少しだけこわいのだ。

スペシャルなケーキ☆

100604_2044~010001.jpg
昨日の稽古で座長がお土産のケーキを持ってきてくれました♪
テレビチャンピオンか何かの番組で優勝したケーキ屋のものらしいです。なんかそれってスゴいよねー。
甘党の私は間髪入れずにむしゃぶりつきました。
うむ、デリシャス!ごちそうさまでした!

稽古後は団員とご飯を食べにいって、仕事や自分の将来について話しました。無職の未成年者が何を語る(笑)。

解散後はメンバーが入れ替わってプチ女子会を開催。ハッピーな話題ばかりで楽しかったー。



以上、女子会の帰りに信号無視をしてポリスマンのお世話になった木津がお送りしました。
無職の人間に罰金6000円はなかなか痛いのですぞ、ジャパニーズポリスマン☆

忠犬ハチ公にはなれないが

きみの帰りを不機嫌に待つぼくに果たして意味はあるのだろうか。

笑え。笑うのだ。
幸せをイメージするため、知識を蓄えてきたんじゃないか。


黒のラークとブラックコーヒーは、あの日の苦いキスの味がする。そのことに今のお前は何を思う?

追憶サンセット

ひどく惨めで幼くて哀れなぼくを抱擁してくれた嵐の夜。

ふたりきりで迎えた初めての朝は直島行きの車の中でした。

黒のLARKとブラックコーヒーはあの日の苦いキスの味。

作家の君が言葉を失った瞬間に訪れた電話越しの静寂が怖かった。

「もうやめよう」と呟いたときに感じた胸の奥の圧迫感。

疲れ果てた君が求めたもの、それが他の誰でもなくぼくだったという事実。

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>
sponsored links
selected entries
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM